基礎体温計は文字通り、体温を測る器具ですが、水銀タイプから現在は電子式に移行しています。電子式1個でも十分ですが、女性はに生理や妊娠のことを考えてコンピュータ内蔵式を1個持っていると便利です。
基礎体温計といえば文字通り体温を計る器具であり、一家に1個は必ずあるものでしょう。 風邪などをひいたときにのみ測ると男性は思うでしょうけれども、そうでもありません。女性の場合は、生理や妊娠のチェックにも利用します。毎日基礎体温を測っている方もいるのではないでしょうか。また、小さな子供のいる家庭ではチョットしたことでも使用するでしょう。
基礎体温計はどんなタイプのものがいいのでしょうか。基礎体温計にはさまざまな種類があります。かつて一般的だったのは「水銀タイプ」。最近では電子式に押されてあまり見かけなくなりましたが、基礎体温計といったらこのタイプがかつてはほとんどでした。体温を計り終えるまでに時間がかかり、壊れやすいというデメリットがありますが、その反面電子式よりも正確に温度を計ることができる、値段が安価であるというメリットもあります。
現在はもうほとんど「電子式」でしょう。これは脇の下や、耳の穴に入れて計りますが、計測時間が短いのが最大のメリットです。通常1分、短ければ30秒程度で済みます。しかも終わると音で知らせてくれるものも便利です。水銀タイプはもうほとんど見かけなくなりました。私も何度も踏みつけて壊しましたし、脇の下に挟んでしばらくじっとしていないと性格に測れないという不便な点があったからでしょう。
さらに、より高度な機能が搭載されている「コンピュータ内臓式」などもあります。これは毎日計測した体温のデータを登録し、グラフにして記すといった機能がついています。ひと目で状態を把握できるというものです。またその日の体調をメモする機能や、妊娠しやすい時期、排卵日、妊娠の可能性などを教えてくれるといった便利な機能がついているものもあります。パソコンにつなげてデータ管理ができるものもあります。価格もその分高く、2,000円〜5,000円くらいしますが、女性の多くはこのコンピューター内臓式を使用しているのではないでしょうか。
できれば電子式を一つ持って、女性などはこのコンピュータ内臓式を一つ持つというのが理想的かなという気がしますが、いかがですか。